第8回UE4ぷちコンの感想 – UI編その1 –

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リアル1分間スピーチでカメラやUIを担当しましたデザイナーのいもです。
普段はゲーム会社で家庭用ゲームの演出企画をしております。
絵コンテ描いたり、カメラのアニメーションつけたり、ブループリント組んだり、そんな感じです!
どうぞよろしくお願いします♪( ´▽`)

備忘録として制作フローや気を付けた点などをデザイナー視点でまとめていこうと思います。

まずはUIの方から!
こちらはゲームの操作感、難易度に関わる為結構考える事が多いです。
UI制作着手〜FIXまでの制作フローをまとめる前に、着手前の事前準備についてまとめました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

事前準備その1

企画書と仕様書を読み、必要なUIの素材をリストアップする。
企画書(又は仕様書)には画面遷移のフローをまとめておくと、各画面で必要なUIが分かりやすい。
素材がアニメーションする場合は、イン、ループ、アウトの動きが必要になるで見積もりの時に忘れずに〜。

事前準備 その2

ゲーム全体のUIイメージを統一するためのイメージボードを用意します。
ですが、今回の場合制作期間が非常に短かったのでイメージに近いリファレンスをいくつか用意する程度に留めています。
「配色、書体の種類、素材の質感、レイアウト、動き」大体この5つのくくりで自分のイメージに近いものを探します。
普段からポスターやチラシ、写真などスクラップブックにまとめとくと案出しの時ラクです。

最近はアプリでスクラップブックとして使えるものがあって便利ですね!
わたしはよくpinterestを使っています。
類似画像検索機能が非常に高くてイメージに近いものが比較的短時間で探せます。

https://www.pinterest.jp/

どちらも大事なステップです!
早く作りたくてこの工程を飛ばすと後々やり直しが増えたり作業が無駄になったりして痛い目にあいます(経験済)

次の記事では制作着手からFIXまでのフローと各工程について細かくまとめますヽ(´▽`)/

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